7月 31, 2011

虫色アート

マイケル・ミショーのアクセサリーといい、このたび虫のことを調べていて偶然知ったこのソフィー・ディガーのニットといい、自然の事物をモチーフに使っている作品にものすごく惹かれることが分かった。

ソフィー・ディガーさんは、パリにアトリエを構えるデザイナーで、主にかぎ針編みのスカーフやアクセサリーを作る人。マダガスカル島出身で、故郷の虫の色をテーマに糸を染めて編んでいるらしい。色とりどりの毛糸で編んだ虫色アート。なんて素晴らしい!!

ああ、いつか金持ちになったら(永遠に無理だろうけど)、こういうのひとつでいいから買いたいな~。そして家宝にする。

※以下の画像は鈴木梅花さんという虫好きさんの本から拝借したもの。
  (クリックすると拡大します)

『虫目で歩けば』 鈴木梅花 より

4 件のコメント:

  1. きれい!!はぁぁ~手仕事っていいなぁ。しかもこの本おもしろそうですね。BSでファーブル特集をしていて、またファーブル昆虫記読みたいなって思っていたんですよ。読んでみます。

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  2. accoちゃん!コメントありがとう!

    ね、すごくきれいでしょー!!一目ぼれです。Jocomomola(ホコモモラ)っていう洋服のブランド知ってる?そこの製品すごく好きなんだけど、このソフィー・ディガーのストール、デザインや色合いがそのブランドの製品に似てる。

    それにしても、この鈴木梅花さんという人、こんな1本3万円~5万円もするストールをこんなに沢山もってるなんて、うらやましすぎる!本も、虫の本なんだけど、随所にセレブな感じが漂ってたよ。虫好きセレブ。

    もう1冊、さらに素敵な本に出会いました!『昆虫楽園』澤口たまみ著 この人、絶対に宮沢賢治の後継者だと思う!

    ファーブル昆虫記は私もちゃんと読んだことないわ...面白そうだよね。

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  3. ホコモココラ、知ってます。デパートとかに入っているブランドですよね。
    インド人のカラーセンスに似てますよね。インド人の色の組み合わせってすごいですよね。ショッキングピンクにイエローを合わせますかって(笑)でも、みんな似合っているから不思議ですよ~日本人には到底出来ないです。

    セレブにも虫好きがいるんですね(偏見か)
    『昆虫楽園』も図書館でかりて読みます!!
    ファーブルは、植物記なども出しているようです。

    人間よりも、動植物を見ているとほんと心が和みますね~

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  4. ほんと、インド人の配色センスにはびっくり!だよね。日本人の色の好みは概して地味だと思う。インド人には、なかなか分かってもらえなかったわ!

    ヨガ教室、楽しみにしてるね~!!

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