12月 08, 2006

家族が増えた!

友達の友達が、大阪のとある公園で子猫を拾い、友達に預けた。青虫を連れてその子の家へ子猫を見に行ったのがいけなかった。もう可愛くて仕方がない。その後、家で相談し、大家さんに直談判。猫嫌いで有名な大家さんのこと、絶対駄目と思っていたが、意外にもすんなり折れてくれて、トントン拍子に話が進んだ。夢心地で、明くる日さっそく大阪へ子猫を迎えに。その日から、この子はうちに住むことになった。前に住んでいた家で飼っていた猫が「タマ」だったので、この子は「タマジ(玉次)」。2代目のタマなのだ。

もらってきてからちょうど2ヶ月が過ぎた。たぶん今年の七夕あたりの生まれで、いま生後5ヶ月ぐらい。ちょうど青虫のハムスター(ななちゃん)と入れ替わるようにして、この世に生を受けた子だ。見た目はごく普通のトラちゃん。体つきは華奢で小柄、鳴き声もか細い。でも、なかなかの大物だ。物怖じせず、好奇心旺盛。興に乗ると、もう全身全霊で遊ぶ遊ぶ。嵐のような旋風を巻き起こす。そして眠るときは、幸せと平和を凝縮したような顔で、ひたすら眠る。この子猫という生き物!「生の躍動」というものを、こんなにもはっきりとした形で見せてくれる生き物はきっと他にはいない。

ああ!うちに猫がいる... 掃除に片付け、食事の支度にトイレの世話、前より2倍も3倍も忙しくなったけど、それでも、タマジがうちに来てくれて良かったと思わない日はない。家族の間にトゲのない会話も戻ってきた。笑い声も戻ってきた。タマジとの出会いにまずは感謝!

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