6月 17, 2012

タマネギの国&へんな苗!

タマネギの国、淡路島がすぐ目の前にある。そのせいか、このあたりの畑ではみんなこぞってタマネギを作る。私も畑のおっちゃんにすすめられて沢山作った。生食、洋食、インド料理と、タマネギ消費量の多い我が家なので、たくさん収穫できて本当に嬉しい!


赤玉、白玉、あわせて23kg!

紫タマネギの酢漬け。
色が綺麗!らっきょうより美味しい。

ところで、最近の野菜に関してひとつ衝撃的なことを知った。それは苗のこと。

夏野菜の苗がお店に出回っていた時、「接木苗」というのがあった。畑のおっちゃんに聞くと、それらはトマトや茄子やキュウリなどの苗には違いないのだが、根だけは何とカボチャなのだそうだ。カボチャの根は強い。だからカボチャの根にトマトなどを接木して売っている。よく見ると苗の途中に接いだ跡がある。こういう苗は強くて失敗なく育つため、普通の苗よりも少し割高だけど、人気がある。

なんかへんなの。反射的に「気持ち悪い」と思ってしまった。失敗の許されないプロの農家ならいざしらず、私の小さな家庭菜園にはそんなハイテク苗は要らない。ちゃんとキュウリの根っこを持ったキュウリの苗、トマトの根っこを持ったトマトの苗を育てたい。

というわけで、うちのキュウリ・トマト・茄子・甘長トウガラシ・ズッキーニ・オクラの苗は、いわゆる「固定種」と呼ばれるものを「野口のタネ」から取り寄せて、タネから育てたもの。初心者のくせに、こだわりだけは「いっちょまえ」。うまく育つといいけど、育たないと何かはずかしい。

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