3月 18, 2011

思いつくまま

ずっと朝から晩まで、どうしたらいいんだろう...と、そればかり考えている。こんな離れたところで、ひとりの無名のおばちゃんが何か思いついたところで、どうしようもないとは分かっていても、考えてしまう。

物資はあるのに届けられない。ガソリンがないから。病人を運べない。これもガソリンがないから。ガソリンがないと何もできない。そんなときどうしたらいいんだろう?昨日ふと思ったのは、車のない昔はどうやって大量の物資を運んでいたんだろう?ということ。で、思ったのは馬車。馬車は使えないんだろうか?馬は寒さに強いし、けっこう何でも食べるし。東北は日本古来の馬の産地だし。と、素人が考えるようにはいかないんだろうな、きっと。それならそれで、普段からよく訓練された馬車馬を用意しておく必要があるんだろうし。

あと、今回に限らず、普段から気になっていたこと。都会のビルのトイレというトイレの便座が夜中もずっと温められていること。あれは絶対に無駄だと思う。今は洋式トイレが主流なので、それが全部24時間つけっばなしになっていると思うと気が遠くなる。あれを消すだけでも大分電気が助かると思う。

それにしても、被災地の映像を見ていると、若い人がどんどん活躍している。避難所では中学生や高校生が率先して動き、現場を明るくしているようだ。子どもというものは、試練があたえられれば、それ相応の力が出てくるものなのかもしれない。高齢者にとっては、それが本当に希望の光となっているように思える。

ああ、今の私の頭の中そのまんまの、恐ろしくとりとめのない日記になってしまった。

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