9月 02, 2010

秋の証拠

まだまだ真夏の暑さだけど、一昨日あたりから急に何かが変わり始めてるような気がする。

気づいたのは、まず日が急に短くなったこと。私の帰宅は、早いパターンだと夕方6時半。遅いパターンだと夕方7時。おとといは遅いパターンで帰宅。するとあたりはもう薄暗かった。夏ならまだギラギラしていたのに。

それに朝。5時に起きるともう朝日が燦々と照っていたのに、一昨日あたりから5時でもまだ暗い。いま5時半ぐらい。ようやく朝焼けが始まった。これも夏とは全然ちがう。こうやって日照時間が短くなっただけでも、少しは気温が下がるかな??まだあまり実感はないけど。

それと虫の声。蝉の声がすっかり止んで、朝晩聞こえてくるのは秋の虫。大阪の繁華街でも、草陰でコオロギが鳴いていた。

そして銀杏。御堂筋の街路樹に銀杏が、まだ青いけど、もうたわわに実って枝をしならせている。歩道に異臭が満ちるのも、もう時間の問題という感じ。

いろいろと証拠は集まっている。まだ気温的には信じられないけど、秋は確実に近くに来ている。もうちょっとだ。がんばろ。

さ、今日からまたサナギのお弁当づくり再開!
5時半までしかパソコンに向かえないのがちょっと残念...

2 件のコメント:

  1.  そうそう、私も今週初めだったか、朝から
    近所の桜並木で蝉の鳴き声がしないのに気づ
    きました。

     暑いからって、セミの寿命が延びるわけで
    はないんですね。(当たり前か)

     タマジも元気になって良かったです。

     うちの子の自由研究は、10円玉がピカピカ
    になる液体(酢とか、ジュースとか)の実験
    でした。(安易)

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  2. 10円玉の実験、なんか実験らしくていいじゃないですか。これから毎年、硬貨ぴかぴかシリーズで行けるかもしれませんね!(笑)

    小さな秋を必死で探す毎日ですが、やっぱり暑い... 公一さんのおうちの萩はどうですか?そろそろ咲きそうな感じでしょうか?

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