8月 09, 2009

近況いろいろ

恒例の「箱男」できあがり。もう大きくなりすぎて、かなり苦しい。箱、ぱんぱん。上から見ると、猫というよりニシキヘビ。

昨日は小学校の盆踊り大会。塾から帰って、急いでシャワーを浴びて、浴衣を着て、帯を締めたサナギが急いで出かけたその後で、待ってましたとばかりに帯の箱に入るタマジ。

浴衣がすっかり短くなって、腕も足もはみ出してしまっているサナギと、帯の箱に入りきれないタマジ。ふたりとも、あっという間に大きくなってしまったんだなあ、としみじみ実感。

妹親子は、とうとう京都に帰った。出産前後あわせて、3ヶ月も居たことになる。その間、ちょっとのんびりしすぎでは?というほど至れり尽くせり。特に忙しかったのは、私の母だった。おかげで一同、赤ちゃんのいる生活を堪能した。

梅雨が長引いて、暑くて、忙しさで家が不衛生で...と、すべての条件が重なって、家にコバエが発生!それに惹かれてか、ヤモリが入ってきて、おまけに、一番やっかいなムカデも入ってきた。ムカデは、一度退治したが、忘れた頃にもう一匹出た。それも、私の寝巻きのズボンの中に!生まれて初めてムカデに噛まれ、それ以来、ちょっとした恐怖症になってしまい、安眠できなかった。色んな虫除けグッズを買って、すべて試している。今のところ大丈夫。

サナギは、毎日13時から21時まで、みっちり勉強している。その間、お弁当タイムはわずか20分らしい。こんなことが、子どもにとって良いことかどうか分からないが、少なくとも、いつもの夏休みよりはマシかもしれない。少なくとも、1日最低10時間は「垂直」になっている。いつもの夏は「水平」になっているのが常だったのだ。水平スタイル(つまり「寝たきり」)で漫画を読む毎日。時間をもてあましていた。そして、2学期が始まる頃には、すっかり筋肉が落ちて、運動会が悲惨な結果に... 今年の夏は、本人曰く、「1日が30時間ぐらいあったらええのに」というほど。すごく充実してるらしい。塾には反対だった私も、今は少しだけ、その効果を認め始めている。実際、小学校の授業では知的刺激が足りないのだ。頭を使うことが好きなサナギには、塾の授業はなかなか刺激的らしい。

中さんから、「白蝶さんは、塾には反対かもしれませんが、夏だけの機会、さなぎちゃんの変化を見て楽しんでみては?」というようなメールをいただいた。今になって、その意味が分かってきた。サナギは確実に変化してきている。その変化を楽しんでみようと思うようになってきた。

4 件のコメント:

  1. お久しぶり?です。

    また怒られそうなコメントですが、浴衣からは、普通腕も足もはみ出しているものではないのでしょうか? じゃないと歩けないし... はい、失礼しました、そういう意味じゃありませんよね。

    しかし、ムカデは怖いですよね。僕も大昔に古い家に住んでいたころ、噛まれたことがあります。夜中に天井からボタッと落ちてきて背中に侵入。同じような状況かと。ただ、昔の家にはムカデはたくさんいました。しょっちゅう出てきたので、ハエたたきで退治していた記憶があります。めったに人は噛まないと思うんですが、逃げようとして慌てて人間の服の中に入ってしまった場合などに、パニックになって噛むんだと思います。だったら許せる、という問題でないことも重々承知していますが...

    失礼しました。

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  2. 水平と垂直で吹き出してしまいました(笑)
    思い出すと、私自身、小学校5、6年生の頃って、勉強することがとても面白かった時期でして。

    やる気さえあれば塾なんて、という気持ちもありますが、やはり子どものうちは、後押しするものや周囲の空気からの影響って大きいんですよね。

    勉強する気マンマンな子ばかりの中で、一心不乱に勉強するっていうのは、なかなか公立の中では難しいですからね(苦笑)

    勉強だけがすべてではありませんが、やる気があるなら、やっぱり進学塾は楽しいだろうなあと思います。

    勉強、白蝶さんが教えても良さそうと思うのですが、親子って難しいですかね。。。

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  3.  ご無沙汰してゐます。

     マンションでもムカデが出ますか!

     田舎の一軒家の拙宅(築40数年)は、ムカデ、ネズミ、蝿、蚊、ゴキブリ、ダンゴムシ、ゲジゲジ(?)←家内がそう呼んでます、蛾、ヤモリ、ナメクジ・・・達と共棲してゐます。

     梅雨が明けるとムカデが2、3日に一回は出て、シーズンに1、2度は刺されます。

     すぐに薬をつけると、翌日の腫れは軽くて済みますが、そのまま寝入ってしまふと、数日は腫れに悩まされます。

     「ふ」さんのハエタタキはお上品ですね。
    うちは、枕元にスリッパを常備して寝ます。

     一度、何にもたたく武器がなかったので、拳で戦ひました。(畳の上に、コークスクリューをぶちこみました)

     一番怖いのは、試験の直前に手を噛まれることです。電卓がたたけなくなったら・・・と思ふと、ぞっとします。
     今年も無事(?)、終りました。

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  4. 「ふ」さん。浴衣から、腕や足が「大幅に」はみ出しているんです!言葉足らずで悪かったです!

    それにしても、けっこう皆さんムカデに噛まれたことがあるんですね。私もこの度、噂に聞いていた猛烈な痛みを伴う「ムカデ噛み」を経験して、一種の通過儀礼を無事終えたような、妙な安堵感を得ました。これぐらいの痛みなら耐えられるというような。猛烈な痛みといっても、局所的ですしね。

    でも、一度噛まれた人は、2度目からは、スズメバチと同様、アナフィラキシーショックを警戒しないといけないそうで、これは恐ろしいですね。でも、公一さんの場合、何度も噛まれてるのなら、ショックはなさそうですね。

    で?公一さん、試験の出来のほどは??偉いですね、ずっと続けているなんて。仕事もしながら。

    中さん、たしかに、ピアノにしても勉強にしても、親子間では難しいですね。夏期講習に行くまで、私が何とか教えていたんですが、それは「教える」というより、「一緒に考える」という感じでした。で、どうしても試行錯誤しながら答えにたどり着くということになり、私はそれが案外いいのではないかと自負していたんですが、さなぎはそうは思ってなかったようで。

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